手足口病ってインパクトある

手足口病、聞いたことがありますか?インパクトが強く一度聞いたら忘れない病名の手足口病はその名の通り、手や足、口などにブツブツができる病気です。
冗談のような病名ですがこれはれっきとした病名です。
手足口病は英語では、hand,foot, and mouth disease(HFMD)と言います。
手足口病は乳幼児や子供に多くみられ、夏に発症することが多いウイルス感染症です。
症状の一つに発熱がありますが、発熱がない場合もあります。
またその他の症状に手、足、口、おしり、ひじやひさなどにあわられる水泡性の発疹、軽い下痢や嘔吐などがあります。
手足口病になると口の中の発疹のため食事が摂り難くなります。
特に舌にできるものは大きくなりやすく痛みが強いため乳児の哺乳力低下、子供の食欲不振につながり脱水傾向になることがあるので注意が必要です。
手足口病の原因となるウイルスは一種類ではないため予防接種はありません。
手足口病は夏風邪の一種なのでそれほど気にする必要はありませんが、稀に髄膜炎になる場合があります。
子供の様子をきちんとチェックし、微熱が続いたり高熱が出たり、その他、頭痛や嘔吐、けいれんなどが見られた場合は早めに病院に診察を受けに行くようにしましょう。




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子供の病気大人版


かかる病気があります。
たぶん、一般の内科医(勤務医はもちろん、一般開業医の内科医師も含めて)のほとんどは、手足口病や、りんご病、ヘルパンギーナなど、子供に多い病気が大人にかかっても風邪として診ていると思います。
(自分はちゃんと区別し



9月1週


9月1週(3日-8日)の動向です。
RSウイルス感染症 0 咽頭結膜熱 0 溶連菌感染症 0 感染性胃腸炎 12 水痘 0 手足口病 1 伝染性紅斑 0 突発性発疹 1 百日咳 0 風疹 0 ヘルパンギーナ 9 麻疹 0 流行性耳下腺炎 0 インフルエンザ 0 今週は台風9号の直撃もあ


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